中国武術画録 南派蟷螂拳について 

 
 


・ 太極拳についてはこちらから・・・





・ 戴氏心意拳についてはこちらから・・・





・ 八極拳についてはこちらから・・・





・ 劈掛拳についてはこちらから・・・





・ 翻子拳についてはこちらから・・・





・ 詠春拳についてはこちらから・・・





・ 白鶴拳についてはこちらから・・・
































南派拳法 蟷螂拳




TVにて南派蟷螂拳の紹介




南派蟷螂拳は短橋短馬に属する南派少林拳であり、源流は福建少林寺とされ、客家人の間で伝承があった拳法であり、広東省・福建省など中国南方地域を中心に伝承されている周家蟷螂拳や朱家蟷螂拳などと分かれて伝承されていると知られている。
これらの南派蟷螂拳は世界的に広く普及されている詠春拳にとって最強のライバル門派とされおり、覇を競い合い多くの他流試合があったとされている。

●周家蟷螂拳

 周亜南が少林寺で修行した後に、螳螂と雀の闘う姿にヒントを得て創始したとされている。特徴としては上下が連動していて、発勁動作及び攻撃は大変力強く迅猛であるが、その動きの中で内勁も含まれ、その内勁を修得すると暗勁まで達することができるとされている。


朱家蟷螂拳

 別名朱家教と言われ、周家蟷螂拳とは源流は同じである。客家語では“周”と“朱”は同じ(近い)発音であるから名前が分かれて伝わったのだろうとされている。朱家蟷螂拳の手法は拳が胸前から打つ、相手が打ってくれば我も打つというのが要訣だそうである。周家蟷螂拳とは似ている拳法ではあるが、技術的に異なる部分も多く見られる。


いずれも同じ蟷螂拳だといっても、北派螳螂拳とは、技術内容がまったく異なる。




金的攻撃が無効!テレビでの紹介(周家蟷螂拳)


独自の気功法を練ることにより急所(金的)攻撃が無効になるそうだ。


葉瑞宗師による周家蟷螂拳基本拳路 三歩箭


若き日の葉瑞宗師の武勇伝は多い。治安の悪かった当時の九龍城の近くに道場で教えていた葉瑞宗師は
近所の治安を守るため時にはマフィアと死闘に及ぶこともあり蹴り殺したこともあったという。



葉瑞宗師の息子・葉志強老師による周家蟷螂拳の対練


独特の気功法により腕や身体を鋼のように強くしていく。









■戻る


inserted by FC2 system